冬休みが学習習慣のきっかけに!スマイルゼミ兄弟受講のススメ

「今年の冬休みこそ、子どもたちに学習習慣をつけさせたい」

そんなふうに考えているお母さん、お父さんは多いのではないでしょうか。我が家でも毎年、冬休みになると「この長期休みを無駄にしたくない」と思いながらも、結局ダラダラと過ごしてしまい、新学期が始まってから後悔する、なんてことの繰り返しでした。

特に兄弟がいるご家庭だと、一人に勉強させようとしても、もう一人が遊んでいると集中できない。かといって二人とも塾に通わせるのは費用面でも送迎面でも大変ですよね。そんな悩みを抱えていた我が家が、昨年の冬休みにスマイルゼミの兄弟受講を始めたところ、予想以上に良い効果があったんです。

今回は、冬休みをきっかけにスマイルゼミで学習習慣をつけたいと考えている方に向けて、兄弟受講のメリットや実際の使い勝手、費用面まで詳しくお伝えします。

冬休みって、考えてみると学習習慣を作るのに絶好のタイミングなんですよね。学校がお休みで時間にゆとりがあるから、新しいことを始めるハードルが低い。それに、年末年始という区切りのタイミングは、子どもたちも「新しいことを始めよう」という気持ちになりやすいんです。我が家の場合、小3の長女と小1の次女に「冬休みから新しい勉強始めてみない?」と提案したところ、二人とも意外なほどノリノリで「やりたい!」と言ってくれました。

スマイルゼミを兄弟で始めるにあたって、まず気になったのが「兄弟割引はあるのか」という点でした。正直に言うと、スマイルゼミには兄弟割引制度はありません。月額料金もタブレット代も、一人分ずつかかります。最初は「割引なしか…」とガッカリしたのですが、実際に始めてみると、割引以上の価値があることに気づきました。

冬休みに兄弟で一緒にスマイルゼミを始めて、一番良かったのは「一緒に学ぶ時間」ができたことです。普段の学校がある日は、それぞれ違う時間に帰宅して、バラバラのタイミングで宿題をする感じでした。でも、冬休みは二人とも家にいるので、「午前中の10時から30分はスマイルゼミの時間」と決めて、一緒に机に向かうようにしたんです。

最初は「ちゃんと続くかな」と心配でしたが、兄弟で一緒だと不思議と続くんですよね。一人だと「今日はやりたくない」となりがちなんですが、お姉ちゃんがタブレットを開くと、妹も「私もやる!」と自然と机に向かう。逆に妹が先に始めると、お姉ちゃんも負けじと「私もやらなきゃ」となる。この相乗効果が本当にすごかったです。

冬休み中は学校の宿題も少ないので、スマイルゼミにじっくり取り組む時間が作れました。普段だと「宿題終わったら遊びたい」となりがちですが、冬休みは時間があるので、スマイルゼミを楽しむ余裕があったんです。特に年末年始は帰省などで生活リズムが崩れがちですが、「朝のスマイルゼミタイム」を続けることで、生活にメリハリがつきました。おじいちゃんおばあちゃんの家に行った時も、二人でタブレットを持っていって朝30分だけ勉強する。そんな姿を見た祖父母も「えらいね」と褒めてくれて、子どもたちのモチベーションもさらに上がりました。

スマイルゼミには「みまもるネット」という保護者用のアプリがあって、子どもたちの学習状況をスマホで確認できます。冬休み中、私は時々このアプリを二人に見せて、「お姉ちゃんは今日3個やったね」「妹ちゃんは4個!すごいね」なんて言っていました。すると二人とも「明日はもっと頑張る!」と、良い意味で競い合うようになったんです。この競争心が、学習習慣の定着に一役買ってくれました。

それから上の子が下の子に教えてあげる場面も増えました。妹が「この問題分からない」と言うと、お姉ちゃんが「ここはこうやって考えるんだよ」と教えてあげる。教える側も理解が深まるし、教わる側も兄弟から教えてもらう方が気楽みたい。こういう関係性ができたのも、冬休みにゆっくり時間をかけてスマイルゼミに取り組めたからだと思います。

冬休みが終わって新学期が始まってからも、この習慣は続いています。「朝、学校に行く前に10分だけ」とか「夕食前の20分」とか、短い時間でもタブレットを開く習慣がついたんです。冬休みという長い期間で習慣化できたから、学校が始まってからも自然と続けられているんだと思います。

さて、気になる費用面についてもお話ししますね。スマイルゼミでは、入会時にタブレット代として10,978円が一人につきかかります。スマイルゼミ兄弟二人だとこれが2台分で21,956円です。月額料金は学年によって違いますが、小学1年生だと12ヶ月一括払いで月3,278円、小学3年生だと月4,510円ほど。我が家の場合、二人合わせて月7,788円、年間で約93,000円です。初年度はタブレット代も入れて、11万円を超える計算になります。

正直、決して安い金額ではありません。でも、冬休みだけでも塾の冬期講習に二人通わせようと思ったら、それだけで数万円はかかりますよね。それに送迎の手間も考えると、自宅でできるスマイルゼミは費用対効果が高いと感じています。何より、冬休みをきっかけに学習習慣がついたことの価値は、お金では測れないと思っています。

実際に始めてみて気づいた注意点もあります。兄弟それぞれにタブレットがあるので取り合いにはなりませんが、充電場所は確保する必要があります。我が家はリビングの一角に充電スポットを作りました。それから、下の子が「お姉ちゃんと同じ問題やりたい」と言うこともありました。スマイルゼミは学年別のカリキュラムなので他学年の内容はできませんが、「3年生になったらできるよ」と説明して納得してもらいました。

保護者用アプリで兄弟それぞれの学習状況をチェックするのは、最初は少し手間に感じるかもしれません。でも慣れてくると、二人の頑張りを比べながら声かけできるので、むしろメリットだと感じるようになりました。

スマイルゼミの申し込みは、それぞれ個別に新規申し込みをする形になります。兄弟割引はありませんが、資料請求するとキャンペーン特典がもらえることが多いので、まずは資料を取り寄せるのがおすすめです。冬休み前のこの時期は、お得なキャンペーンをやっていることも多いですよ。

我が家がスマイルゼミを冬休みに始めて本当に良かったと思うのは、学習習慣がついたことはもちろんですが、兄弟の関係性も良くなったことです。一緒に学ぶ時間を持つことで、お互いを励まし合ったり、教え合ったりする機会が増えました。共働きで平日は十分に子どもと関われない我が家にとって、自動で丸つけしてくれるスマイルゼミは本当に助かっています。

もうすぐやってくる冬休み。この機会に、兄弟で一緒に学習習慣を作ってみませんか。学校がない長期休みだからこそ、新しいことを始めるハードルは低いです。二週間のお試し期間もあるので、まずは冬休みの間だけ試してみるのも良いと思います。我が家のように、冬休みをきっかけに兄弟で楽しく学べる環境ができたら、それは子どもたちにとって大きな財産になるはずですよ。